まゆきみ

北崎真雪ちゃんと藤の宮キミコ先生ファンクラブです。(創作ブログです)

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第八話「あらしを呼ぶマネージャー」

第八話「麤を呼ぶマネージャー」
mayukimi022

朝5時、伊藤家の前にタクシーが止まった。
中から二十代前半の小柄な女性があたふたしながら降りて来た。
眼鏡をかけていて大学を出ている歳なのだが一見して中学生に見えなくもない。
ぴんぽーんぴんんぽーんぴんぽーんぴんぽんぴぽんぴんぽーん!
門に取り付くなりインターホンを連打する。一秒間に16連打しそうな勢いである。
しばらくして家の玄関の中に明かりが付いて中からジャージ姿の女性が出て来た。
こちらも眼鏡をかけているがどことなく不機嫌そうである。

公子「……だれよぉ……あたしゃさっきやっと寝たばっかりなんだよぉ………」
?「はいっ!おはようございます!!わたくし五十嵐久美子と申しまして。
北崎真雪さんの新しいマネージャーに配属されました!以後お見知りおきを!!!」
公子「マネージャ?配属???……」
五十嵐「はいっ!配属はちょっと違いますか?何せ単独でははじめての仕事なもので」
公子「んー?真雪んとこって中学生雇ってんのか?」
五十嵐「し、失礼ですよ??わたしこれでも去年大学を卒業して真雪さんの所属するキリハタプロに就職して二年目です!とはいえ中学生もいないこともないです!
タレントの方ですが」
公子「あーそうなんだ、そりゃ悪かったね…まぁそれはそれとして」
五十嵐「はい!」
公子「まだ朝の5時なんですがね、マネージャーさん」
五十嵐「ええ!スケジュールもありますからなるべく早くと思って参りました!」
公子「…真雪、7時に出るって言ってたなぁ…7時」
五十嵐「ええ、7時…ええっ?7時ですか???」
公子「んー?なんだ時間間違えたのかな?まだ寝てるよあの子」
五十嵐「えと…それは…………ああっ!!!」
久美子は携帯に入れてあるスケジュールを確認した。
公子「なに?」
五十嵐「………………すいません、わたしの早とちりでした…7時でいいです」
公子「お……オヒ(汗」
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午後のマーメイド

mayuki19-水着2
月刊コミックポンタ2月号(NO.123)グラビアページ
撮影/宮本安堂

ヤングアダルト系のコミック誌に掲載されたもので巻頭4P
ピンナップ付き。北崎真雪の最新写真集 「MADONNA」
からのショットなのだが比較的内容はおとなしめ。
毎度おなじみの萌ええろグラファーじゃないフォトグラファー
宮安センセは真雪ちゃんがお気に入りだそうなんだが
そのうち脱がしちゃうんじゃないかと期待…いやいや
心配してしまうこともしばしば。
そんな我々の気持ちを知ってか知らずか画面の中から
彼女は挑発的な微笑みを投げかける。
その向こうの世界での彼女は水着が普段着のマーメイド
なのかもしれない。
(グラビアアイドル研究家/二ノ宮起一郎)

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まゆたま。その1

まゆたま。その1その1「えろかわ」

まゆきみ第一話より
まぁありがちで。
件の雑誌は大手ヤング誌よりは
やや大人向けぐらい。
(エロマンガ誌ではないです
アニ○ルぐらいかなぁ?)

ショートコミック | コメント:0 | トラックバック:0 |

MAYUKI's ROADSTER


MAZDA ROADSTER RS

ロードスターはクルマを操る楽しさを体現したモデルとして世界中で人気を集めている。2005年8月にデビューした3代目モデルは、初代モデル以来の伝統である“人馬一体”をテーマに、人とクルマとが一体になって走ることの楽しさを実現するクルマとして作られた。外観デザインは初代ロードスターからのイメージを継承する比較的シンプルなもの。オープンボディ専用に設計されたライトウエイトスポーツで、サイズの拡大や装備の充実化にもかかわらず車両重量の増加が抑えられたのは軽量化への努力のたまものだ。インテリア回りの雰囲気もスポーツカーらしい雰囲気に満ちている。搭載エンジンは自然吸気の直列4気筒で2.0リッターに排気量アップされた。170ps/19.3kg-mのパワー&トルクはボディに見合った十分なものだ。これに6速MT(ベースグレードは5速MT)とアクティブマチックの電子制御6速ATが組み合わされる。足回りは前輪がダブルウィッシュボーン式で後輪がマルチリンク式を採用する。ソフトトップは手動で開閉するが、その操作は従来にもまして容易なものになった。マツダの衝突安全ボディMAGMAをベースに、SRSエアバッグ、頭部保護機能付きSRSサイドエアバッグ、ABS、DSC(オプション)など、安全装備も充実したものが用意される。2006年3月にはベースグレードを基本にレース参戦仕様車を作るためのNR-Aが追加された。
carview プロフィールより引用>

とまぁ車に関してはこんな所なんだけどもそれは本編にはあんまり関係なくて(オヒ
本編中の真雪の台詞によるとポルシェボクスターが欲しいが買えそうもないのでこれにしたとかいうのが購入動機らしい。なんだかなーと言う気もするが本人が気に入ってるなら結果オーライじゃないでしょか?
作者的には小さい車が好みなので初代ユーノスロードスター(リトラクタブルライトのやつ)がいいよなぁとか思うんですが中古で買って手を入れて乗り回すていうキャラクターではないので無理(w。
それにしても真雪の年収ってどのぐらいなんだろうか?写真集、DVDとかいくらか出していてグラビアでの人気はそこそこいいみたいだしいままでは親元にいたんで結構貯金貯まっていそうなのだが(諸費用コミで300万出すのがやっとなのか??どうも謎)服買う以外にはそれほど散財する趣味はなさそうだし…まぁしかし19歳でこれ買えるんならいいじゃないか。
普通に考えるといくらお金持ってるからって二十歳未満の娘がイキナリ500万以上する車買うとかいったら普通の親なら止めるんじゃないだろうか?200万クラスまでの国産車ならまぁ許容範囲であとは結婚費用に貯めときなさいとか言うのがありそうな感じ。
ただそういう事情の場合、真雪なら公子にそういうとは思うんですけどね。
あとオープンカーが似合いそうというのが車種設定の主な理由なのだが(ホントはもうひとつあるが秘密だw)なにぶん二人乗りなので3人以上で出かける必要が出る場合どうしようか困るかもしれない。やぱRX8あたりにしたほうがよかったんでしょうか?(まぁなんだキニシ(ry )
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第七話「伝説の木下で」

mayukimi019

その夜、真雪の部屋に公子がやってきた。

公子「真雪ー?入るよ(トントン)」
真雪「あ、うん。どぞー」
公子「一緒にコーヒーどうかな?とか思ってさ、飲むだろ」
真雪「うんありがとーいただきます〜(^^)」
公子「ん?なんだそれ?ボタン?なんか汚っちゃないなー?」
真雪「んーでもわたしにとっては大事な思い出だけどね…」
公子「どんな?」
真雪「中二の時に好きだった先輩の第2ボタンなの。
卒業する時にくださいっていったらくれたの〜(^^)」
公子「ほほう。んでその先輩とは?」
真雪「それっきり」
公子「んーもたいなーい」
真雪「でもわたしの片想いだったからね…マフラー編んだり
クッキー作ってプレゼントしたりしたけどなんかいつもそっけなくて」
公子「もったいねー!!」
真雪「ああ、でもその人モテてたからねーしかたないよお(^^;)」
公子「そうじゃないよ、4、5年経てばこんなにエロかわいく育ってるのに
もったいないじゃない。そいつ見る目ないぞ?バッカじゃないのー?」
真雪「そういう意味か…エロカワイイッテ(^^;)
まぁでも中学の時のいい思い出でってことで…」
公子「その後真雪は男をとっかえひっかえ」
真雪「してませーん(^^;)」
公子「してないの?」
真雪「してませんよぉ…ていうか彼氏なんていなかったですけど」
公子「ええっ?そうなん?」
真雪「うん(^^;)」
公子「いままで、ぜんぜん?お付き合いとかなし?」
真雪「残念ながら〜〜(^^;)」
公子「本当にー?」
真雪「本当ですよぉ?」
公子「(じーーーーーーーーーーーーっ…………)」
真雪「…あう…(^^;)」
公子「本当に真実に嘘偽り無しにマジに隠し事無しでないの?」
真雪「あったら話してますよぉ…(^^;)」
公子「じゃあさ、ぶっちゃけ聞くけど真雪って処女なん?」
真雪「そうですよ〜(^^;)ブッチャケスギ…」
公子「奇跡だ…(ノ_@)」
真雪「いや、泣くほどの事では…ないかと(^^;)」

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蒼と白と黒と

真雪19歳ビキニ01
GAL'S LABO No.23 3/25号掲載より
撮影/峰岸伸二 ニコンF5 AiAF DCニッコール135mm F2D 
フジクローム Velvia Professional

デビュー以来ギャルラボ誌とはなじみが深い真雪ちゃんの
同誌では最新のグラビアだ。巻頭8Pでピンナップ付き
というVIP待遇、真雪ちゃんもグラビア界ではすっかり
ベテランである。彼女は肌が白いのでまぶしい日光の下では
ひときわ黒いビキニがきわだつ。
美少女が必ずしも美女になるわけではないのだが
19歳の北崎真雪は見事に成長を遂げていると言っていいだろう。
今後の彼女が楽しみだが、あんまし売れてしまうと水着終了
とかになるかもしれないので今のままでいって欲しいというのは
わがままな要求だろうか?
(グラビアアイドル研究家/二ノ宮起一郎)

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北崎真雪-01

真雪ドライブ
北崎真雪 (きたざき まゆき)
本名:同じ
19歳
19**年12.1生
T162B86W55H86
血液型:B
出身:神奈川県茅ヶ崎市
家族:両親、祖母、弟、犬
性格:素直でまじめ、あっけらかんとマイペース。というか天然?
趣味;カラオケ、ドライブ、映画鑑賞
好きな食べ物;梅干し、納豆、キムチ
職業;グラビアモデル、歌手(歌はまぁまぁ上手いが全然売れてない)というかいわゆるアイドル?(本人あまり自覚無し)16歳から活動している(異説あり)TVに出る事もあるが今の所マイナー。写真集、グラビア等の活動がメインになっている。
キリハタプロダクション事務所所属(代表キリハタナガヲ)
愛車:MAZDA ロードスター(三代目NC)
恋愛経験:無し(つまり処(ry)
18歳の夏、地元高校卒業(マテ、それはおかしい)
現在S県S市の在住のラノベ作家、藤の宮キミコ氏の家に下宿中。

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藤の宮キミコ-01

キミコ夏コミVer伊藤公子(いとう きみこ)

作家、藤の宮キミコ
ライトノベル作家。25歳。女性。本名、伊藤公子
著作「兄妹探偵物語〜みすてりあすじゃーにー」「兄妹探偵物語2〜ふぁんたじすたじお」
「兄妹探偵物語3〜まっどさいえんすとーりー」「兄妹探偵物語4〜わんすあぽんなたいむとらぶる」「兄妹探偵物語5〜ぶらざーずでぃてぃくてぃぶ」
「殲滅!エクステンションX・1~3(ゲームノベライゼーション、全3巻)」(以下爆撃文庫FN)


19**年2月26日生まれ。
両親を10歳のとき交通事故で失う。以後祖母と姉に育てられる。
13歳、中学でいじめに遭い、不登校に。この時姉からもらった小説「銀河英雄電鉄」(山田錦樹/著)にはまり小説を書くようになる。15歳、無理だと言われた志望校に一発合格。文芸部に入るが801腐女子部員ばっかで折り合いがつかず幽霊部員化。当時の生徒会長にスカウトされ生徒会に入り浸るようになり後に書記を経て生徒会長に当選。鋼鉄のキミコの異名をとる(笑)18歳、大学の文学部に進学。名門のはずがだらけきっている学生に失望。教授のお気に入りにはなるが孤立気味に。ひょんな事から探偵研究部(テイケン)にかかわるようになり結構えらい目に遭う(w
その時のテイケンのばか騒ぎをネタにしてふくらまし描いたのがデビュー作の「兄妹探偵物語〜」で第3回爆撃文庫小説新人賞受賞。祖母、20歳時に病死。3歳年上の姉の園子は看護学校に入り看護士に。その後多少の波はあっても現在作家5年目、中堅に入りつつある。園子は28歳で結婚し家を出ている。
身長156cmど近眼その他のサイズ不詳。
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花の宴

真雪と公子のお花見
真雪「わぁああーーっやっぱりきてよかったぁ!!(^^)」
公子「うむぅ〜〜〜やぱ花見酒最高ー!!!」
真雪「もーっ公ちゃんもう飲んでる〜」
公子「まぁそういわんと、真雪も一杯…」
真雪「私未成年ですってばーそれに車運転して来たし」
公子「相変わらずまじめですなぁ…てことでこっちで…」
真雪「んー?『子供の飲み物』……て(^^;)」
公子「そのおぱいはどーみてもお子様じゃないけどな(くーっくっくっく)」
真雪「怒りマース(^^#)」
公子「まぁまぁ、無礼講無礼講(ウヒホ」
真雪「無礼を働く方がいうんじゃありませーん(^^;)」
公子「はっはっは…てことでせめてお酌してください真雪様」
真雪「まったくしょうがない人ですねぇ…(^^;)」
公子「いやぁそれほどでも(てれっ)」
真雪「ほめてません(^^;)」
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